男性看護師のつぶやき

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    看護師になった理由大学時代 00:12
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      前回の続きです。

       

      なんとか看護大学に入学できたのですが元々看護師への興味が強かった訳でもないので当然の如く学生生活は堕落して行きます。

      大学4年間の生活を一言で表すと「苦痛」です。

      加えて看護大学であるので女子の数が圧倒的でした。割合的には20:1で男子生徒の数が少なかったでしょうか。(男子学生が女子学生の中で生きていくのは大変です)

      なので大学でつるむ連中も限られます。しかし彼らは今でも貴重な友人のままです。

       

      1,2年次は専門科目の授業が少ないので本学舎の方で共通授業を受けなければなりません。本学舎が実家から遠すぎて通学するだけでもも苦痛でした。授業に興味も持てず、周りの大学生活を楽しんでいるであろう学生ともなんとなく合わず、本学舎では友人はあまりできませんでした。(この時は気づいていませんでしたが私はいわゆる世間的には変わり者だったみたいです)

       

      それでも専門科目である看護の授業を受けるにつれて少しずつ興味を持っていったのは覚えています。

      もし専門科目がつまらなければすぐに大学をやめていたでしょう。

      授業後はサークル活動などはせずにひたすらバイトしてました。(バイトしてる時が唯一大学時代でイキイキしてたかも)

       

      3,4年次になると附属の病院で実習に行くことになります。

      看護学生の方々はこの時期が一番苦しいと思います。私もそうでした。

      実習前日の夜は受け持ち患者の病態把握、当日のレポート作成で寝る暇もありません。

      当日の昼は患者との関わり(患者様とお話してるの楽しかった)、週末には関連図、看護問題・計画の作成を行い実習最終日の最終カンファレンスに備えます。看護実習は大体このような繰り返しを数クール行うのではないでしょうか。

      あまりにも大変だったので、実習に行ってる間生意気にも実習分の給料をよこせとか心の中で思っていました。

      今となってはお金として対価を貰えるほど働いていなかったし、患者様と病院のスタッフの方々に教えて頂くという気持ちが薄かったのではと思います。反省しなければ。

       

      実習も乗り切り何とか必要単位を4年で取り切ることができました。

      しかし看護師国家試験がこの後待っています。

      続きはまた書きます。

       

      JUGEMテーマ:看護

       

       

       

       

      | 看護 | comments(0) | - | posted by ブルーベリー
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